第95回センバツ高校野球出場校決定

3月18日に開幕する第95回選抜高校野球大会の出場校32校が決定しました。

出場36校は以下の通り
▼北海道
クラーク(2年連続2回目)

▼東北
仙台育英(2年ぶり15回目)
東北(12年ぶり20回目)
能代松陽(初出場)

▼関東・東京
山梨学院(2年連続6回目)
専大松戸(2年ぶり2回目)
健大高崎(2年ぶり6回目)
慶応(5年ぶり11回目)
作新学院(6年ぶり11回目)
東海大菅生(2年ぶり7回目)
二松学舎大付(2年連続7回目)

▼東海
東邦(4年ぶり31回目)
常葉大菊川(10年ぶり5回目)
大垣日大(2年連続5回目)

▼北信越
北陸(34年ぶり2回目)
敦賀気比(3年連続10回目)

▼近畿
大阪桐蔭(4年連続14回目)
報徳学園(6年ぶり22回目)
龍谷大平安(4年ぶり42回目)
智弁和歌山(3年ぶり15回目)
彦根総合(初出場)
履正社(3年ぶり10回目)
社(19年ぶり2回目)

▼中国
広陵(2年連続26回目)
光(初出場)
鳥取城北(2年ぶり4回目)

▼四国
英明(5年ぶり3回目)
高松商(4年ぶり28回目)
高知(2年連続20回目)

▼九州
沖縄尚学(9年ぶり7回目)
長崎日大(2年連続4回目)
海星(7年ぶり6回目)
大分商(3年ぶり7回目)

★21世紀枠
石橋(初出場)
氷見(30年ぶり2回目)
城東(初出場)

今年のセンバツは95回の記念大会という事もあって、出場校は例年より4校増の36校。
初出場は21世紀枠含めて5校、連続出場は8校、10回以上の出場回数を誇る高校は14校。
今大会の最多出場校は龍谷大平安の42回目。
最も久しぶりの出場が北陸の34年ぶりとなります。

昨年は東海地区準優勝の聖隷クリストファーが落選し物議を醸しましたが、今回は昨秋の地方大会の成績をそのまま反映されたかのような選考。
監督が体罰による解任でニュースになった東海大菅生も順当に選ばれました。

大会の焦点となると大阪桐蔭の初連覇と仙台育英の夏春連覇でしょう。
この2校は昨秋の明治神宮大会でも対決し互角の勝負をしています。
この2校に加えた明治神宮大会準優勝の広陵が優勝候補の3強といっていいでしょう。

注目の選手を挙げるとすると投手では大阪桐蔭の前田投手、打者では広陵の真鍋選手でしょうか。
2人とも昨年のセンバツを経験しているので、初戦から自分のプレーが出来ると思います。
そして、慶応の清原選手は、かって甲子園を沸かせた清原和博氏の息子。
どんな選手かは不明ですが、あの清原氏の息子というだけで注目が集まりますね。
いい意味でも悪い意味でも。

センバツは3月上旬に組み合わせ抽選会を行い、3月18日に開幕します。
その前にWBCが始まりますが、「春はセンバツから」と言われるように、センバツ高校野球が始まると本格的な球春到来を毎年のように思います。

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