浦和レッズvsモンテレイ
浦和レッズのクラブワールドカップは3試合目。
グループリーグ最終戦の相手はメキシコのモンテレイ。
既にグループリーグ敗退が決定している浦和レッズ。
これがCWC最後となる試合だが、引き分け以上で勝利給が手に入るので消化試合ではない。
ここまでレッズが敗れた相手に引き分けている相手だが、何とかして勝利給を手にして日本に帰りたいところ。
モンテレイはメキシコのチーム。
メキシコといえばタコスだが、どこで売っているのか分からないので買えませんでした。
スタメンはインテル戦でケガをした石原選手に代わって関根選手を右SBで起用。
他は過去2試合と変わらず。
前半は途中まで互角の展開。
レッズも何度か決定機を作っていたが、30分にモンテレイが豪快なロングシュートを決めて先取点。
その後、10分以内に2点を追加されてしまい、レッズは前半だけで3失点。
前半はモンテレイが3点リードでハーフタイムへ。
レッズが後半開始と同時にサンタナ選手と松本選手を投入。
後半はレッズが何度かCKを獲得するなどしてチャンスを広げていくが得点には至らず。
レッズはその後も今大会初出場の大久保選手や二田選手を起用。
そして、後半AT前に二田選手が右から入れたクロスをサンタナ選手が押し込んでゴールネットを揺らしたが、手前の松尾選手が関与していたとしてオフサイドとなるノーゴール。
そして、ATにモンテレイに4点目と決められジ・エンド。
浦和レッズの2025年クラブワールドカップは3戦全敗で勝ち点0の結果に終わりました。
今日は仕事だったので職場で合間を見てネット観戦。
今季、リーグ戦でも3失点以上した事がなかったのに4失点。
単にクラブ間の実力差というより、Jリーグと欧米リーグとの実力差なのかもしれません。
報道ステーションのスポーツニュースでCWCの結果を毎日流しているが、どこの出場チームも〇〇代表の肩書がついている選手が多いのが気になりました。
一方でレッズが現役の日本代表選手は0人。
外国人選手を入れてもスウェーデン代表のグスタフソン選手くらいで、そんな彼もスウェーデンでは控え選手らしい。
やはり世界の強豪と戦うには個の力もないときついのだと思います。
しかし、今のJリーグは海外リーグの草刈り場状態。
Jリーグで活躍すると、直ぐに海外クラブへ移籍。
最近では「この選手が?」と思うようなレベルの選手でも海外へ移籍するケースが増えています。
そして、高校生、大学生の有望選手の中には、即海外へ挑戦する選手も増えてきています。
日本代表は今や世界の強豪と戦えるレベルですが、招集される選手の大半は海外クラブ所属の選手。
代表になってW杯メンバーに選ばれるには、やはり海外でプレーする事が近道になっていますからね。
その分、Jリーグは取り残されつつあります。
それでも新しい大会方式になって、Jリーグのチームとして最初に出場したのは浦和レッズ。
失ったものより得たものの方が多かったと思いたいです。
レッズの次の試合は3週間後。
アウェー・味の素スタジアムにてFC東京との試合。
味スタはただでさえ帰りが大変なのに、ナイターともなると余計にきついのですが、再来年までFC東京と戦えない可能性もあるし、あの選手が敵として帰ってきたので、久しぶりに味スタのナイターを観戦したいと思います。
最後に浦和レッズの選手、監督、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
そしてフロントには、今回の結果を重く受け止めて、この後のリーグ戦をカップ戦を戦っていく為に、やるべきことをしっかりやってほしいです。
グループリーグ最終戦の相手はメキシコのモンテレイ。
既にグループリーグ敗退が決定している浦和レッズ。
これがCWC最後となる試合だが、引き分け以上で勝利給が手に入るので消化試合ではない。
ここまでレッズが敗れた相手に引き分けている相手だが、何とかして勝利給を手にして日本に帰りたいところ。
モンテレイはメキシコのチーム。
メキシコといえばタコスだが、どこで売っているのか分からないので買えませんでした。
スタメンはインテル戦でケガをした石原選手に代わって関根選手を右SBで起用。
他は過去2試合と変わらず。
前半は途中まで互角の展開。
レッズも何度か決定機を作っていたが、30分にモンテレイが豪快なロングシュートを決めて先取点。
その後、10分以内に2点を追加されてしまい、レッズは前半だけで3失点。
前半はモンテレイが3点リードでハーフタイムへ。
レッズが後半開始と同時にサンタナ選手と松本選手を投入。
後半はレッズが何度かCKを獲得するなどしてチャンスを広げていくが得点には至らず。
レッズはその後も今大会初出場の大久保選手や二田選手を起用。
そして、後半AT前に二田選手が右から入れたクロスをサンタナ選手が押し込んでゴールネットを揺らしたが、手前の松尾選手が関与していたとしてオフサイドとなるノーゴール。
そして、ATにモンテレイに4点目と決められジ・エンド。
浦和レッズの2025年クラブワールドカップは3戦全敗で勝ち点0の結果に終わりました。
今日は仕事だったので職場で合間を見てネット観戦。
今季、リーグ戦でも3失点以上した事がなかったのに4失点。
単にクラブ間の実力差というより、Jリーグと欧米リーグとの実力差なのかもしれません。
報道ステーションのスポーツニュースでCWCの結果を毎日流しているが、どこの出場チームも〇〇代表の肩書がついている選手が多いのが気になりました。
一方でレッズが現役の日本代表選手は0人。
外国人選手を入れてもスウェーデン代表のグスタフソン選手くらいで、そんな彼もスウェーデンでは控え選手らしい。
やはり世界の強豪と戦うには個の力もないときついのだと思います。
しかし、今のJリーグは海外リーグの草刈り場状態。
Jリーグで活躍すると、直ぐに海外クラブへ移籍。
最近では「この選手が?」と思うようなレベルの選手でも海外へ移籍するケースが増えています。
そして、高校生、大学生の有望選手の中には、即海外へ挑戦する選手も増えてきています。
日本代表は今や世界の強豪と戦えるレベルですが、招集される選手の大半は海外クラブ所属の選手。
代表になってW杯メンバーに選ばれるには、やはり海外でプレーする事が近道になっていますからね。
その分、Jリーグは取り残されつつあります。
それでも新しい大会方式になって、Jリーグのチームとして最初に出場したのは浦和レッズ。
失ったものより得たものの方が多かったと思いたいです。
レッズの次の試合は3週間後。
アウェー・味の素スタジアムにてFC東京との試合。
味スタはただでさえ帰りが大変なのに、ナイターともなると余計にきついのですが、再来年までFC東京と戦えない可能性もあるし、あの選手が敵として帰ってきたので、久しぶりに味スタのナイターを観戦したいと思います。
最後に浦和レッズの選手、監督、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
そしてフロントには、今回の結果を重く受け止めて、この後のリーグ戦をカップ戦を戦っていく為に、やるべきことをしっかりやってほしいです。
この記事へのコメント
クラブワールドカップお疲れ様でした。厳しい大敗になりました。正直もう少し良い内容を作れるかと思っていたのですが。しかしこれで、3戦全て改めて世界の現実を見せられるに十二分な大会になりました。
経験という意味では、おっしゃる通り失った物より得た物は大きいと思います。これを今後の成長の糧にしてほしいです。
ちなみにタコスは、自分の近場だと、志木駅前のメキシコ料理屋でテイクアウトも可能なタコスあります。次にメキシコ勢と対戦する時の参考までに。
こんにちは。
ライブビューイングでの観戦お疲れ様でした。
3戦全敗は現実を見せつけられてしまいましたね。
でも、これでJリーグ全体にとっていい薬になったかもしれません。
タコスの情報ありがとうございます。
もし、来年のW杯でメキシコと対戦する事がありましたら、参考にさせていただきたいと思います。
日本代表が初めてW杯に出場した時も3戦全敗で1得点しか獲れませんでしたが、2得点獲れたというのは1つの歴史の1ページですね。
ブラジルやアルゼンチンも代表は殆ど欧州中心になる中でベースの高いリーグにする為には資金力は必要不可欠だと痛感します。
いい選手はみんな欧州へ行きますからね。残留争いしているクラブから抜かれるのは辛いですよ。抜かれても補強すらしない経営陣には困っておりますし・・・
リーグ戦に戻ると天皇杯は4回戦から、ルヴァンカップは準決勝とタイトルを狙えるところにいるだけに1つでもタイトルを取れるようにACLEかACL2出場権を獲得したいですね
こんばんは。
今の日本の国力では、海外のクラブに対抗できる資金力を持つのは難しいかなと思います。
ましてや、今の内閣は日本を破滅に導いているようにしか見えないし。
今のJリーグは海外クラブの草刈り場状態。
次回のクラブワールドカップでは、日本勢から出場できない可能性もありますね。
そうならない為にも、またアジアを制しないと。